のぼり旗の収納はどうしたらよい?

お店選び布で作られていることが多いのぼり旗は、洋服と同じように
折りたたんで収納してしまえば折った部分に
折りしわがついてしまいます。

次回使用する際に畳んだ跡があるのは非常に格好が
悪いものであり、使用前にわざわざアイロンを
掛けなければならなくなります。
アイロンという手間を省くためにも、収納をする際には
ひと工夫が必要です。伝えたいメッセージ

のぼり旗の幅に合わせたサイズの筒を用意し、その上に
巻き付けていくという方法も効果的です。

ただし、のぼり旗のサイズによってはちょうどいい長さの
筒が見当たらないということもあるでしょう。
その場合には、模造紙や新聞紙などの紙の上に乗せたまま
一緒に巻いていくという方法もあります。

紙は薄手なので芯にはなりにくいものですが、
重ねていくことで強度が出てきます。
また、保管の際には丸めたのぼり旗が
押しつぶされないような場所に置くことも重要です。
立てかけておけば場所も取らないので収納に
手間取ることもありません。

のぼり旗をミシンで自作するには

のぼり旗は自宅で簡単に作ることができます。
デザインを描いてからカットするか、
旗に仕上げてから描くかは自由です。手間がかからない

最初に使用するポールのサイズに合っているか、
バランスを考えながらデザインしていきましょう。
旗に直に描く場合は布用の専用ペンを、アイロンプリントを
利用する場合は中央がずれないように転写し、
文字やイラストを入れていきます。

布はコットンやポリエステルなどが一般的ですが、
使用するペンやアイロンプリントの注意書きを熟読し
相性を考えながら商品を選びましょう。

伸縮の少ない生地がおすすめです。
家庭用ミシンで縫うならあまり厚手のものはおすすめしません。新規顧客

縫いしろを取ってカットしたら三つ折りにしてミシンで縫います。
三巻押さえ専用のアタッチメントがあると便利です。

無い場合は待ち針を打ってしつけをしたり、アイロンを
かけたりして歪まないようにします。

のぼり旗は大きいものなのでズレが生じやすく、丁寧な下準備が大切です。
いきなり縫い始めるのではなく余り布などで練習してみると良いでしょう。

チチは共布で作ってもよいですが、面ファスナーを使用すると取り外しが簡単です。
自作なら見た目に美しい袋縫いにチャレンジしてみても良いでしょう。

のぼり旗のクリーニングをするには?

汚れたのぼり旗を洗う時は丁寧に扱う必要があります。
インクによっては摩擦に弱く、洗濯機で乱暴に回したり、
クリーニングに出すと落ちてしまうことがあります。

デリケートなのぼり旗を専門に扱っているクリーニング店も
ありますが、自分で洗う場合は断然手洗いがおすすめです。オリジナリティ

まず最初に表面の埃をブラシなどを使って丁寧に落としましょう。
それから清潔なタオルなどを水に浸し、表面を軽く拭きます。
生地によってはこれだけで十分に汚れが落ちることがあります。

シミがある場合は中性洗剤をタオルに含ませて軽く叩き洗いをしておきます。
シミが取れたらたっぷりの水に規定の量の中性洗剤を入れて
溶かしたもので全体を洗います。

水温が高すぎると生地に影響が出ることがあるので、基本的には
水を使用し、洗剤が溶けにくい場合は少量の湯で
溶かした後水に混ぜて使います。
生地同士を強くすり合わせたりすると傷みの原因となりますので、
優しく押し洗いをします。

充分にすすいだ後はそのまま干すか、脱水にかける場合は
乾いたバスタオルと共にたたんで洗濯ネットに入れ、長くても
30秒程度にとどめます。ノベルティ

干すときは形を整え、シワをよく伸ばしておきましょう。
最後に当て布をして低温でアイロンをかければ綺麗に仕上がります。